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OLDフライボックス

木のボックス

ハーディ社の木製フライボックス。

ほの暗いランプの元で巻き貯めたフライ。
釣り場に向かう前日、
川面に弾けるライズリングを思い描いてボックスに納める……

今回もKT氏のフライタックルコレクションからの逸品である。
このボックスには、特殊な細工があるが、残念ながらブログでは証せない……

オイル瓶

香水ではありません。
これも当時のフライフィッシングの必需品でした。

このまま毎日でもKT氏のオールドタックルコレクションを紹介したいのだけれど、切りがないので今回はここまで。

それにしても、名品というのは、時代を超えた美しさがある。
いつからだろうか……
フライフィッシングに「合理性」や「結果」を求め出したのは……。

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moisyanさん
TKさんのお話では、初期のフライタックルはリールやロッドも含め、ほとんどがスペシャルオーダーだったようです。
きっと、アングラーと職人んが試行錯誤を繰り返し、それが名品を育んだのでしょうね~
フライフィッシャーの美意識……
なんか、最近、怪しい気がします……ボクも含めて……。

モノが少ない時代のモノは、実用のための小瓶だって凝ったつくりですね。
フライフィッシャーの美意識の高さのあらわれでもあるのでしょうか?

カルロスさん
和竿や江戸前のタナゴ釣りの道具とは、違った味わいですよね。
やはり、これも木の文化と石の文化の違いでしょうか……
カルロスさんも、あのバラに対するこだわりからして、名品が押し入れにどっさり……だったりして。

これは凄い

貴重なコレクションを見せていただきました。
その重みに圧倒されるようでした。

Poler Bearさん
新たな企画、早いとこ軌道にのるといいですね~
ここんとこ、貧乏暮らし(かっこ良く言えばスローライフ)にも慣れ、
むかしは憧れた印税生活も、ま、なるようになるか~って感じ。
でも、多少の刺激がないと退屈だし、
とりあえずラジオや雑誌に連載してたものに加筆して……脱赤提灯!!

がんばれ!

先ほどはありがとうございました。m(__)m
こちらは、もう少し調整してみる必要がありそうです。
でも、Zammaさんもせっかく舞い込んできた話なんだから頑張ってくださいね。
もともとは、そのことを睨んでスタートした企画だから、
舞い込むのは当然といえば当然なんだけどね……。
ま、動きの悪いC出版だからしょうがないか……(笑)
脂、タロウ、トラベル、図鑑、有ネタに新たな道具ネタを加えればほぼ完成じゃないですか。
目指せ「夢の印税生活!」と雄叫びを上げても、今の出版業界じゃ、夢のまた夢か……。(笑)
でも角の擦り切れた赤提灯から、六本木あたりに席を移せるかもね。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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