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ウシガエル釣り

ウシガエル

やっと多摩川でもウシガエルが鳴き出した。
あの、野太い声……
2、3匹なら愛嬌が無くもないが、アマゾンの奥地では、突然の夕立が過ぎ去った後など、会話もできないほど凄かった記憶がある。

30年ほど前、雷魚釣りに凝ったことがある。
流木のように寝そべる雷魚がどうしても見つからないとき、ときたま遊び相手してくれたのがウシガエル。
蓮や睡蓮の葉に前足をかけてじっとしているウシガエルの20センチほど手前にポッパーをポトン。
それを見たウシガエルは、ピョンと10センチほど間合いを詰める。
少し間をおいて、ポッパーにチョンっと小さなアクション。
すると、ウシガエルはまたピョンと10センチほど間合いを詰める。
ポッパーとウシガエルの間合いが2センチほどに詰まり、お互いの緊張感が高まった瞬間、またもやチョンっとアクション。
その瞬間、ウシガエルは大きな口を開けてジャンプし、ポッパーをひとのみ。

この写真は、釣友がフロッグルアーで釣り上げたウシガエル君だが、フライの場合はバス用のポッパーや大きなマドラーミノーでもオッケー。
ちなみに、簡単に外れるよう、バープレスにすることをお忘れなく!

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カタママさん
元々は食用ガエルなので、大きいのは300グラムほど。
鳴き声はウシですが、味は鶏肉風です(日本のは食べてません)。
ちなみに、ボクには、下町のヒョウ柄のタイツをはいたおばちゃんに見えました!(笑)

うっわっ~これがウシガエルなんですねv-535
鳴き声は良く知っていますが姿を見たのは初めてです。

ウチの近所のN川にもウシガエルいますよね。

仰向けのカエルっていうのも変ですがこの姿ってメタボ腹のオヤジが迷彩タイツを穿いて黒い手袋をつけてひっくり返っているって感じもします。e-250
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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