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だからロッドを抱えて…

チトラル藤沢

ボクにとって、釣りはひとつのコミュニケーション手段だ。
見知らぬ土地で、見知らぬ人と出会う。
お互い、国籍も人種も宗教も価値観も言語も違う。
必然的に、警戒心だって湧いてくる。
だが、そんな時、一本の釣り竿が、ちょっとした壁を取り去ってくれる。

インダス川の源流部、チトラルのカラームを旅した時もそうだった。
フライロッドを抱えて川沿いの道を歩いていると、いつも人だかりができた。

言葉なんて通じない。
なのに、フライボックスを開けると、みんな大盛り上がり。
仕事を放り出して、釣り場まで案内してくれたり、チャイ(お茶)をごちそうしてくれたり……。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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