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ブルーバックレインボー

ブルーバック

信州高原野反湖のブルーバックレインボー。
エメラルドグリーンに輝くレインボーは海外で何度か目にしたけれど、ブルーバックは初めて。
大きさはともかく、ちょっと感動。

なぜ、ブルーバックになるのかは諸説あるけれど、鳥などの外敵から身を守る為に湖の色に同化している、という説が一般的。
実際、曇天が続いている時や水の透明度が低いときには色が褪せるらしい。

ちなみに、このブルーバックはボクが釣ったものではないが、10番のマドラーミノーの放っとけメソッドでもフライが乾く暇もない忙しさでした。

野反湖全景

この美しい湖面がブルーバックを育む。
だが、悲しいかなキャンプ場周辺の湖岸には釣り糸が散乱していた。
ブルーバックが幻になるのも時間の問題か……

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カタママさん
野反湖は群馬と新潟、長野の県境に位置しています。
昔は凄いダートで、SRのタンデムでは厳しかったでしょうね
ボクもクーパーのオイルパンを気にしながら走った記憶があります。
今は道路も整備され、1泊温泉キャンプドライブには最高かも。

野反湖・・・どうも野尻湖と混ざってしまいます。

野尻湖はナウマンゾウv-524
野反湖は群馬県境でしたっけ?
昔々亭主のSR(タンデム)で野反湖に行ったことがありますe-215

すっごいダートで行き着けるか分からなかったくらいです。
今はすっかり整備されているのでしょうねえ。

goldentroutjpさん
おっしゃる通り、リリースすると、他の釣り人から「身がピンク色で美味しいのに~」と、何度も言われました。
ちなみに、15年程前までは60センチオーバーも釣れたのですが、今は極稀です。
ただ、ボートの使用が禁止ですし、ワカサギやウグイなどのベイトも豊富ですので、アングラーの手の届かない場所でのんびり暮らしてるかもしれませんね!?

日本にもJFFやらJGFAがあることはあるんですが、どうにも……。
おまけに、自然保護より自分たちの利権を守ることに熱心な漁協と目先の利益にしか興味の無いメーカー……悲しい現状です。

できれば日本を脱出して、ホットクリークに行きたいものです。
でも、記事を読んだ感じでは、老眼鏡頼りのボクには難しいかな~

今年のホット・クリークは近年では最高の条件です。

http://www.hotcreekranch.com/  Fishing Report # 5  July 28, 2007

いらしてみては如何ですか?

感動!!

お久しぶりです!!、『すごいな~~』『綺麗!』って、夫婦でこの写真見て感動してしまいました。サイズ的にはどの程度までになるんでしょうね。

キャンプで来た方々は、これも釣れると食べてしまうんでしょうね、ちょっと残念ですね・・・・・結構・・・・いやいやかなり貴重なトラウトだと思いますけど。

幻にはしたくないですね、保護活動を呼びかけて・・・・・・日本にもアメリカのトラウト・アンリミテッド見たいな強力な団体があればと思ってしまいますが・・・・・・・

保護運動は金にならないから・・・・・・でも団塊の世代がリタイヤした後、彼らの力が何かうまく結びつくといいかな~~て、期待している一人なんですがね~~。

moisyanさん
東京から4時間。
ちょっと遠いけれど、行く価値有りです。
確率は放流ものに交じって、50尾に?尾って感じです。
この取材の時は、ドライでビシバシ。
仕事中なので、最初の数匹で止めてしまいましたが、100匹釣るのは簡単かも……。
ってことは、こんなブルーバックが2尾……

夏休みが終わって一段落したら、テントを担いで行きませんか~

知りませんでした

びっくり!!すごい色をしていますね。青い鳥ならぬ、青い魚。
これらの写真を見ていると、空と湖の色が魚を染めたとしか考えられないです。
綺麗な写真だなぁ~
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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