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なんちゃってサーモンFly

ジャングルコック

ボクのサーモンフライは、ここ数年、どんどん小さく、かつ地味になっている。
最近では、シルバーやピンクサーモンの場合10番前後、キングサーモンでも4~8番が主流だ。
アピール性が低下する分、「ナチュラルドリフトで食わせる……」そんな感じの流し方を要求されるが、スレ掛かりが格段に減り、ヒット率も数段アップしている……ような気がする。

さて、キャストもタイイングもまるっきり自慢できないのだけれど、たまたまことの成り行きでサーモンフライのタイイングを紹介することになってしまった。
あくまでも、なんちゃってスタイルの量産型サーモンフライなので、「こんなのはサーモンフライじゃない!」なんてお叱りはご容赦を!!

ボディ

フックはサーモンの8番。
なんちゃってサーモンフライとはいえ、サーモンフライらしさを演出するには要所要所を決めなくちゃいけない。
そこで、スレッドでしっかり下巻きし、テールの部分にシルバー、レッド、イエロー、さらにピーコックを巻き込み、そしてボディ部分はシルバーのホロツイストにブルーのコパーワイヤーを巻く。
(ボクの場合、釣り場の状況によって板オモリを巻き込む)

ポーラーベアー

ボディウイングには、ポーラーベアーを使用しているが、手元にない場合、カーフテイルやカーフボディの白やオレンジ、ブルー系でもオッケー。
あくまでも「なんちゃってフライ」なので、マテリアルは手元にあるもので間に合わせるのが基本!

ピーコックソード

ピーコックソードの長さはシャンクからはみ出さないのが基本。
ボリュームを出すため、ボクの場合は半分の長さのソードを重ねて巻いてある。

「なんちゃってフライ」といえども、いや「なんちゃってフライ」だからこそ、最後にジャングルコックを両サイドにビシッと付けて完成!(上段の写真)

1本巻くのに所要時間せいぜい10分。
過去、このパターンでスチールヘッド、キング、チャム、ピンク、レッド、シルバーを釣った実績有り!
お試しあれ!

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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