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国境を越えて

国境を越えて

70年代初頭、日本製の腕時計や計算機は中央アジアでモテモテだった。
日本で千円ほどのデジタル腕時計や液晶計算機が数倍の値段で売れたのだ。
特に保護貿易政策をとっていたインドなどでは、時計一個で10日も暮らせるほど。
ただ、国境を越える時に苦労も多かった。
係官にフイルムの数を数えられたり、ボールペンなどの小物をねだられたり・・・
何度か大きな袋を担いだ行商人のヤバイ荷物を運んで飯をおごってもらったりもした。
今じゃ、体験したくとも、体験できないだろうな~
ホント、国境を越えるたびにドキドキハラハラだったのだ。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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