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北海道の管理釣り場5

ビッグファイト全景

今回の北海道カンツリ巡りで「どうしてもロッドを振ってみたい!」そう思ったのが、
「ビッグファイト松本」
北海道伊達市大滝区愛地町52-4
電話0136-33-6106

なぜ、タックルを借りてまでフライをキャストしたかといえば、同行のルアーマンたちが大苦戦を強いられ、なかなか魚の写真を撮れないというのもあったが、最大の理由は、ビッグファイト松本の魚たちは、ここで生まれ、ここで育ち、ここで産卵……つまり自然繁殖していると聞いたからだ。
もちろん、限られた人工的なスペースに押し込まれ、ときたまエサも与えられている。
だが、5面ある池は、どれも大岩があったり倒木があったり……と、心憎いほど。
おまけに、インフォメーションボードには「現在までロッド128本、リール47個が破損!」と誇らし気に書かれている。
これは、もう管理釣り場がどうのこのなんて言っていられない。

魚影

水は限りなく透明で、魚たちは人間なんて見慣れたもので逃げもしない。
(アベレージは45センチ前後で、中には70センチ強も!)
ここだけの話ですけど、フェザントテールの18番、効き目あり!

ビッグファイト尾

リリースするとき、こんな尾ビレで水をかけられたら、釣りびととしては本望だよね!

ブッグファイト魚

今回の北海道カンツリ巡りは今月末発売の「アングリング・ファン」に詳しく掲載されます。
ま、売れたからってボクのギャラがアップする訳じゃないけれど、個人的に北海道の管理釣り場を応戦したいので、立ち読みでもいいから、観てください!!

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非公開コメント

Ryoさん
ボクの見た範囲では、どこも「量より質」という感じでした。
体高と尾ビレの幅が一緒なんて、関東じゃなかなか……。
書いてる本人が言っちゃなんですが、アングリングファンは本格派のRyoさんが読むような内容じゃありません!!
立ち読み程度で勘弁してください!
どうせなら、書籍の方を!!!(笑)

zammaさん、こんにちは

ナンジャ、この尾鰭は、あなどれない釣り場がありますね。さすが北海道です管理されている方の考え方も違うのでしょうね・・・本、買わせていただきます。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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