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若い頃は……

カラコルム

このところ体調不良でドクターストップ状態が続いていた。
それでも取材に行ったり、原稿書いたり、スペイの練習をしたり……。

人間を半世紀以上もやっていると、あちらこちらにガタがくる。
なのに、「若い頃は……」なんて具合に無理をして、あとで後悔することになる。

考えてみれば、20代の頃は5千メートルや6千メートルの山なんてへっちゃらだった。
1ヶ月間シャワーを浴びなくても、半年間トイレットペーパーが無くても平気だった。
20キロのザックを背負うことも、1日中歩き続けることも苦にならなかった。
13番のシングルハンドを一日中振り続けることだってできた。

ま、体力的に下降線を辿るのは致し方ない。
その分は「経験でフォローを……」なんてのは、やっぱり中年オヤジの言い訳か……。

写真はヒマラヤやカラコルムに通い詰めていた20代のワンショット。

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JUNさん
青森在住なんですね~
北海道に向かう途中、いつも奥入瀬や下北半島に立ち寄るんですが、どうにも陸奥の魚に縁がなくて……極秘ポイント教えてください(笑)

たしかにアンデスやカラコルムは予算的に高いですけど、10万円以下で釣りが楽しめる海外っていがいと多いですよ。
たとえばハワイのボーンフィッシュとか、グアムのリーフで小物釣りとか……

はじめ見た時

思わず、現地の人かと思ってしまいました。
アンデスにはいつか行ってみたいなあと思いますが、カラコルムも行ってみたいですが予算的に無理な感じです。
でもペルーはいつか行って見たいです!



タカシさん
ヒンズークシュも中央アンデスも名も無い山ばかりです。
なにせ、釣りも山登りも旅のついでのようなもので……。

6000m峰

6000mが平気ってすごいですね。
どこに登られたんですか?
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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