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管釣りオタク

槻の池その1

今年もあちらこちらと釣り歩いた。
プライベートでは北海道が多かったが、取材では管理釣り場もどきの湖も少なくなかった。
おいおい「最近はカンツリ専門かよ~」なんて思われたくなかったり、なんとなく面倒だったりで、このブログで紹介しなかった釣り場も多い。

この写真は八ヶ岳のリゾート地にある「槻の池フィッシングエリア」。
周囲はゴルフ場に囲まれ、周囲約650メートルでスペイキャストも十分楽しめる広さ。
放流直後の数日を除けば、客も少なく、のんびり貸し切り状態。
魚種はニジマス、イワナ、ブラウンが主で、50センチを越える魚も少なくない。
(取材の合間にドライの「ホットケ」スタイルで曝釣でした=参考までに!)

槻の池その3

最近、管理釣り場で気になっていることがある。
ちょっと怪しい雰囲気というか、オタク系のアングラーが増えているように思う。
周囲の状況が目に入らないというか、自分の世界にどっぷりと浸りきってる感じ。

ルアーロッドを狙撃者のように構え、微動だにせず、ただひたすらリールを巻く……。
まるで、ゲームセンターの射撃ゲームに熱中してるのと変わらない。
視線の先には生命の神秘に満ちた魚じゃなく、たんなる「獲物」が映っているんだろうな~きっと。
(槻の池ではそんなアングラーを見かけませんでした。誤射される心配無し! ご安心を!)

槻の池その2

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タカシさん
最近、管釣り専門のアングラーも多いですよね。
でも、はたして管釣り専門のアングラーって、ほんとに同じ釣り人なんでしょうか?
個人的には、みんな一緒に「釣りびと」なんて枠でくくられたくないような……

管釣オタクって近寄り難いですよね。
そんな人達がずらり並んだ管釣には行きたくありません。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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