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古き良き時代のサーモンフィッシャー

バンゴープール

1980年代当時の米国北東部べネブスコット・バンゴープールでのワンショット。
いかにも古めかしい感じだけれど、最新ファッションで身を包んだアトランティックサーモン狙いのフライフィッシャーだ。
当時、ネオプレーンやゴアテックスなんて優れものはなく、ウエイダーの素材はゴムかラテックス。タックルもシングルハンドが主流で、ラージーアーバーのリールなんて、まだ見たこともなかった。

ちなみにボクのタックルは、ロッドがオービスの9フィート9番(通称ナインバイナイン)、リールはハーディのマーキス#10、フライラインはコートランド333のWF9S/Type3、バッキングラインは3Mのダクロン20ポンド……だったと記憶している。

今、同じ釣り場に立つとしたら、ロッドはセージのグラファイト?/15フィート10番、リールはアンペックスSK-P5と3M1011、フライラインはリオのチェンジャブルかハーディのサーモンプラス改造版か(今やフライラインはスカジットだのシューティングだのと種類が多くて選ぶのが大変!)……

思えば、当時はタックルもフライラインも何もかもがシンプルで悩みようが無く、いい時代だったような気もするな~

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Bambooさん
松川湖も雨待ち状態ですね~
LL.Beanといえば、フリーポートの24時間営業のショップですね!
ボクもスノーシューとフィールドジャケットを買いました。
高級品は無かったけれど、いい時代だったような……。

鱒の助さん
スペイって、どんどん新製品がでるは、キャストのスタイルが変わるはで、ホント、誰かに釣られてる……そんな感じしますね。
ボクは貧乏なので、ランニングラインは古くなった4番や5番のフローティングライン、ベリーは使わなくなった12番のシューティングヘッド、その先にタイプ2、タイプ6と目的に応じてシンキングラインを継ぎ足しつつ自作。
おかげで、ラインの溶着がうまくなってしまいました~

同感です

ラインシステム選ぶのが大変というより個々ではもう選べません!?
とは言え業界に足を突っ込んだ以上見て見ない振りも出来ず、しかしやっぱり誰ぞに“釣られて”いるような・・・

少しご無沙汰しております。
「貯水問題」(遡上問題)の時は、ご心配頂きありがとう御座いました。
私も、残間さんほどではありませんが?(笑)FFを始めたのが1986年
の事!当時あるアメリカの会社の社長に「趣味は何?」と聞かれ、即答出来ない
自分に気づき(苦笑)、その社長に勧められたのがキッカケでした。
当時は、安い物は「L.L.Bean」のアウトフィットくらいしかなく、8’#4
のセットで始めたのが懐かしいです。
その後、仕事で行ったメイン州で、タマタマ川でお会いしたゲイリー.ボーガー氏
(後で知りました/苦笑)にご指導頂いたのが「泥沼」?(笑)への・・・(^^;
長々とスイマセンm(__)m でも、確かに昔は「選択の余地」が無かった分、
自分での工夫が楽しかったように思います。
だから竹竿や両軸リールに行ってしまったのか・・・??(笑)
また機会が有りましたら、是非是非!遊びに来て下さい。
「現場」でお持ちしております。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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