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河口湖の鱒は末期的!?

河口湖2007年12月

先ほど富士五湖のひとつ、河口湖取材から帰宅した。
平日の月曜日ということもあるが、出会った釣り人は4人だけ。
竿を3本並べたエサ釣り師が2人(同時に竿を出せるのは2本までだが監視員は黙認!)、ルアーが2人……。
駐車場のトイレは壊れたままで、朽ちかけた貸しボートが雑草に埋もれていた。
あくまでも個人的な感想だが、河口湖のトラウトは終わった……そんな気がした。

11月20日。
富士吉田署は河口湖漁協の元組合長を業務上横領の容疑で書類送検した。
容疑は2004年にブラックバスの購入資金609万円を横領した疑いだ。
他の幹部5人も告訴されているが、こちらは告訴を免れたようだ……。

仕事がら漁協関係者と話をする機会も多い。
その度に、この人たちって本気で自然のことや魚のことや未来のことを考えているんだろうか……と疑問に思う。

古くからの利権やしがらみ……改革するには障害が多いと思う。
だが、今やらねば未来が危うい……

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魚絵師さん
だめな漁協は解体してNPO法人に任せるか、
地元にしがらみのない組合長を一般公募するのも方法かもね~
松川湖はまだいいですよ、違法な釣り人を注意してるから。
河口湖では、監視員が「見て見ぬふり…」ですよ。
ちなみに、ワームが禁止されているにもかかわらず、沢山落ちてました!

ほんとだね、読売新聞の社説には次のように記載されていました。
「日本は海に囲まれ至るところに港があるが、漁業組合の排他的で閉鎖的風土が新規参入をこばんだりする前近代的な風土があり、それが民主的な運営の妨げになっている、、、、、、」、と、当然、内水面も同じだよね、なさけね~
伊東の松川漁協も同じだよ~、何とかしなくっちゃあ!
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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