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スペイ考

東名高速高架下スペイ

何故、何のために、どうして……と聞かれても困る。
大人の遊び、とくに趣味の世界はそんなもの……。

スペイキャスティングに目覚めて1年と2ヶ月。
ほぼ毎週末、多摩川の東名高速高架下に通っている。

正直言って、ボクはぶっつけ本番タイプ。
予備校や学習塾に通ったことがない(そもそも田舎なので無かった)。
ボート免許や自動車免許も教習所に行かず、すべて一発試験。
当然ながらフライのキャスティングも自己流(一度だけデイブ・フィットロック氏に教わった)。
ま、自分で言うのもなんだけれど、どちらかといえば器用な方だと思う。

がしかし、スペイキャスティングは違った。
端から見ると実に簡単そうなのに、実際にやってみるとまるで思い通りにならない。
おまけにタックルやテクニックは日進月歩。
日々新たなロッドやラインが世に送り出され、それに伴ってキャストも微妙に変化する。
一ヶ月ほど練習をサボると浦島太郎状態なのである。

おまけに、ひと振りするとテクニックの差が歴然。
同じロッド、同じラインなのに飛距離がまるで違う。
見よう見まね、理屈では解っているつもりなのに、どうにもならない。
そうなると、またまた雄の本能とも言うべき闘争心に火がつく……。

東名高速高架下スペイ02

かくして、それぞれが、それぞれの思いを抱いて多摩川の川原に集まってくる。

それにしても、目の前で大きなコイが跳ねようがマルタウグイが右往左往しようが、フライも付けず、ただただキャストを繰り返すなんて、釣りに興味のない人、いやいや、たとえフライフィッシングに興味があっても理解するのは難しいだろうな~

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agfishさん
先日、ハンドクラフト展で聞いた話によると、NZ遠征を共にした道東有志が計画中との事です。
近々、連絡が行くのでは……
それにしても、北海道のアングラーは熱いですね~

聞いた話によると、

>北海道の有志が来年3月にスチールヘッドに挑むそうです。

ホント???来年誰か来るんですか?

goldentroutjpさん
LAじゃ、振る場所がないですよね。
でも、たまにサンセットビーチで練習するってのはいかがでしょう!?
聞いた話によると、北海道の有志が来年3月にスチールヘッドに挑むそうです。
やはり、1年前から準備しなくちゃ、難しいですかね~

川が・・・・・無い

南カリフォルニアにはダブルハンドで釣る川がありません・・・・・・殆どの川が海に流れ込む前に、なくなってしまいます。

カナダから帰ってきてからは、ロッドもラインもみんな屋根裏に行っちゃいました。

今度のカナダのスチール・ヘッドまでダブルハンドは出番がなさそうです。



motoさん
XLTを注文しちゃいました!
でも、そろそろ一般フィールドが解禁。
本番までに使いこなせるや否や……。
ご教授、お願いします!!!

Ryoさん
スペイって、奥が深いですね~
早いとこ、自分なりに納得できる状態まで到達したいのですが、なかなか……。
XLTを確実にフルライン出せるようになったら、第一段階クリアかな……。
環境や魚に優しい……同感です。
……ちなみに、まだスペイで魚を釣った事がありません。
ついつい、手に馴染んだシングルハンドに手が伸びて……。

何なんでしょうねー!
でも魚も釣らずに近くの川でロッド振ってあーだ、こーっだって言ってる分には
川も荒らさず、環境に無害でよろしいのでは・・・
イメージフィッシングしている時間の方が実釣よりはるかに長いですね(笑)

ほんの15月前は。。。
spey?ふ~~~ん 私はやりません!って言っていたのに・・・(笑)
火付いちゃいましたね^^はまちゃいましたね^^
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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