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カラコルムの氷河切り出し職人

カラコルムの氷河切り出し職人

角の擦り減ったニコンFをザックに詰め、パキスタンの山岳地帯を歩いていた。
カラコルムの裾野を自由に行き来する遊牧民の暮らしをフィルムに焼き付けるためだ。
標高4,200メートル。
赤銅色に日焼けした男たちが氷河と格闘していた。
60センチ四方に切り出し、麻布に詰めて都会まで運ぶのだ。
当時、中央アジアの国は貧しく、冷蔵庫なんて高嶺の花だった。
いや、冷蔵庫があったとしても、電気が不安定で役に立たなかったのだ。
考えてみれば、デリーやラワルピンディで飲んだ水割りって、最後に白っぽい澱が残ってたよな~
(イスラム圏ではアルコール御法度。でも、隠れて飲んだ)

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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