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イキトスの子供たち

イキトスの子供たち

このところお疲れ気味。
さほど忙しい訳じゃないけれど、6年ほど続いていたPR誌の連載が昨日入稿した記事で最終回。
ちょっと寂しいというか、ギャラがそれなりだったので、新たな収入源を探さねば釣りにも行けない……。

最終回はペルーアマゾン、イキトスのジャングル探検の記事を書いた。
イキトスはアマゾン河口から3,900キロ上流の港町。
近年まで陸の孤島状態だったため、今でもアマゾンらしいアマゾンが残され、熱帯雨林の奥に足を踏み入れるとインディオの家族が昔ながらの伝統を守って暮らしている。
ま、詳しいことはPR誌を偶然見つけたときに読んでもらうとして、この写真はイキトスでのワンショット。

カメラを抱え、高床式住居の立ち並ぶ一角をぶらぶらしていると子供たちがいっせいに集まってきた。
「どこから来たの?」
「ナニしてるの?」
「どうやって来たの?」
「……???」

思えば、昔、辺境地を旅しているといつも20ミリの超広角レンズでも収まらないほど多くの人たちに囲まれた。
ひとりで旅する日本人もそうだが、きっとカメラが珍しかったのだと思う。

今やデジカメ全盛期。
誰でもシャッターを押せば奇麗な写真が撮れる。
おまけに写真の著作権なんてどこ吹く風、無断コピーが横行している。
これじゃボクの仕事なんてあるはずもない……。

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Sinhさん
旅の風景……たまには思い出すのも大切ですよね。
特にストレスの多いこの時代には……

ながらくの連載、お疲れ様でした。

この写真、子供の楽しげな表情に惹かれます。
僕も旅の風景を思い出しましたよ…。

chusonさん
返還前のオキナワ、こんな感じだったんでしょうね~
ボクたち世代の子供の頃の記憶って、懐かしいような、思い出したくないような…ですよね。
特に、信号も映画館もない田舎に育った人たちは……。

なんだか幼いころの自分が写っている写真を見るような・・・。

懐かしいような、思い出したくないような
でも$(㌦)時代が懐かしいような・・・???。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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