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SAY NO TO DIDYMO !

デイデイモ

この連休、海外の釣り場に向かうアングラーも多いと思います。
そこでお願いです。
このブログでも何度かお知らせしましたが、現在、ニュージーランド南島で外来種のディディモと呼ばれる珪藻類が大繁殖し、問題になっています。
原産地は北米なので、ニュージーランドだけじゃなく、北アメリカ及びカナダ方面に釣りに行かれる方も帰国時に誤って持ち込まないよう注意が必要です。
特に、東北北海道はディディモが繁殖する条件を満たしていると思われ、厳重な警戒が必要だと考えます。

ディディモ(ディデイーモ)に関する詳しい情報は下記のリンクをご覧ください。
「ニュージーランドにおけるディディモ問題について」
http://www.agfish.ca/didymo.html
「北アメリカでも確実にディディモが広がってる」
http://www.connected.bc.ca/~agfish/didymoamerica.html

ちなみにボクの場合、釣りから帰ってくるとコンビニの袋にシューズとリールを放り込み、生物分解性の台所洗剤に2分ほど浸し、それから乾燥しています。

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agfishさん
そうかもしれませんね。

そろそろサーモンたちがクイーン・シャーロット海峡にひしめくのでしょうね~
あれこれ放り出して、行きたいな……

業界人

けっこう、その、業界人が一番危なかったりしてね。
お気をつけ下さい。

agfishさん
考えてみれば、むかしはそんなことあったな~
業界人じゃないけれど……(笑)

帰国後はご注意

ヘンリーズフォークやキャンベルリバーを釣った足ですぐ、忍野へ直行というのは危ないですよね。

でも、現実的にそんな釣りができるのは、業界の人くらいだけでしょうけども・・・。

とにかく、海外から帰国後はご注意くださいませ。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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