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秘密の場所

bc州のとある川

誰にでもひとつやふたつ秘密のポイントがあると思う。
ボクにもいくつかある。

秘密のポイントは不思議だ。
けっして、自分だけの秘密じゃないはずなのに、なぜだか、その場所を知ってる誰もが、その場所の事を秘密にしようとする。
誰も「独占しよう」なんて思っていないはず。
だた、そこの流れに、そこに生息する魚たちに愛情がわいてしまったのだと思う。
だがら「守ろう!」本能が働くのだと思う。

時には気心の知れた釣友を案内することもある。
そんなとき、あえて「ここは絶対に口外無用!」なんて釘を刺すこともない。
その場所に行った誰もが自然にその場所の事をそっとしておきたくなってしまうのだ。

とはいえ、最近、秘密にしたくなる場所が少なくなった……。

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カタママさん
元FRB議長のヴォルカー氏もフライフィッシング愛好家でしたね。
国際経済とフライフィッシング…その共通点に笑えた記憶が有ります。
子供の時の記憶に、ひとつくらい秘密の場所を残す事ができたら素敵でしょうね。

こんばんは。
お久しぶりです。

子供の頃を思い出すような話です。釣りは釣堀の金魚釣り専門だったけど・・・
子供達には必ず秘密の遊び場とか集合場所がありましたものね。

今日(14日)の日経夕刊のコラムにアーサー・ビナードさんという詩人のエッセイが掲載されています。
「悪路の効果」という題名でフライフィッシングを愛する小説家ジョン・ヴォルカー(ロバート・トラヴァー)氏の思い出を綴ってあります。
ヴォルカーさん、実は私は全く知らない方なんですがアメリカでは随分有名な人のようです。

残間さんとよく似た考えのオジイサマだったとお見受けしました。

Ryoさん
そんなこともありますね~
最近は、ダムの影響で水が無かった~なんてことも多いような……。
ともあれ、10年経っても20年経っても、あそこの、あの岩の脇で……なんて具合に魚が出た場所を覚えてるなんて、人間って不思議ですね!

確かに秘密のポイントってありましたね!
久ぶりに行ってみたら浅い砂底になっていて、とても魚が付くポイントではなくなっていました・・・(悲)
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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