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魚市場ウォッチング~

ベレンの市場

旅先で一番気になるのは地元の魚市場。
口の型、目の位置、歯並び、胸ビレや尾ビレの大小……実に様々で、「これは肉食だな」とか「こいつは菜食主義者かも」、「お、こいつは陰湿な待ち伏せタイプだろうな~」とか「こいつは間違いなく猪突猛進型だ!」なんて具合に、あれこれ想像するのは実に楽しい。

この写真はアマゾン川河口の街ベレンの魚市場。
アマゾン川の河口と言っても川幅が300~500キロもあり、雨期と乾期では水位が20メートル以上も変化し、「どこまでが川で、どこからが海なの!?」なんて議論そのものが空しくなる。
おまけに、河口から1,000キロも上流にイルカやエイが悠然と泳いでいる訳で、ここに並んでいる魚が「淡水魚なのか海水魚なのか!?」なんてことを考えるだけで気が遠くなる。

それにしても、日中の気温は40度を越え、湿度も半端じゃない。
おまけに船に冷凍設備なんてない。
塩漬けとはいえ、何時間も炎天下に曝された魚を食べるにはちょっと勇気が……。

ちなみに、2メートルほどのターポンも並んでました!

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motoさん
ペルーなどに長期滞在すると、必ず一度はかかる「ペルー下痢」みたいのがあるんです。
一度かかると、抗体が出来るらしく、2度目はなし。
でもね、キツいんですよ、その下痢が……

私もいつもTVなどで見ていて思うのですが
あの衛生状態で、日にさらされている魚を食べるの勇気いりますよねぇ
生で食べなければ大丈夫なのかな?
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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