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未開の裸族発見!?

先住民

先頃、ブラジル政府の国立先住民族保護財団がアマゾンの奥地で撮影した「文明と未コンタクトと思われる先住民」の写真を公表した。

全身を赤や黒に塗った先住民がカメラマンの乗った飛行機に向かって弓を引き威嚇しているのだけれど、はたして、文明と接触した事の無い先住民が爆音をまき散らす巨大な飛行物体に対して威嚇などするだろうか?
普通なら「悪魔の到来だ~」などと恐れおののいて家の中やジャングルの奥に逃げ込むのではなかろうか?

ペルーアマゾンのイキトス周辺では、白人に土地を奪われたり、観光客の見せ物にさせられ、ジャングルの奥に逃げ込んだインディオが少なくない。
ボクもそんな家族を何度か取材した……その話は悲惨だった。

ともあれ違法伐採によってアマゾン先住民が深刻な危機に直面しているのは事実。
信憑性はともあれ、国際社会に警告を発信することには成功したようだ。

*写真はアマゾンの先住民ではなく、ニューギニアの先住民です。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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