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ハッセルの1枚

ワーゲンポルシェ

最初に買ったカメラはハーフサイズのオリンパスD3だった。
その後、ニコンF、ブロニカ、スピグラ、マミヤプレス、リンホフ、スーパーカンボ、ペンタックス6×7、ジナーP……など、中大型カメラを中心にあれこれ買った。
そんな中で最も高価だったのはハッセルブラッドだった。

あのシャッター音…これぞ女性を裸に出来るカメラだと思ったもの…

当時、500Cと500CMボディ各1台、レンズ4本、マガジン3個で150万円ほど。
スタジオでモデル相手に1日シャッターを切れば今現在の月収以上に稼げた時代なので、さほど高い買い物ではなかったのだけれど、それでも「ハッセルブラッドを持てる」ようになった自分が誇らしかったような気がする。

あれから四半世紀……なにもかもが変わった。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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