
今回、北海道のトークショーに持って行った「お忍び」フライセット。
ロッドはその昔アングラーズリパブリックから発売されていた3番7フィートを真ん中からズバッと切って4ピースに改造したグラス。
リールはオービスCFO3、フライラインはDT3番。
フライボックスはドライフライを中心に詰め込んだホイットレー1個。
その他にはフォーセップ、フロータント、クリッパー、偏光グラス、老眼鏡、そして4Xと6Xのティペット……だけ。
北海道に限らず、取材などで持ち歩くフライタックルはいつもこんなもの。
あれこれ欲をいえば切りがない。
ボクの場合、旅の邪魔にならない最低限のタックルをバッグに忍ばせ……もし、手持ちのタックルで太刀打ちできなかったらキッパリあきらめる……のが基本。
ちなみに、ボクは昔からテーパーリーダーなんて使わない。
安物のモノフィラを2X、4X、6Xと適当な長さに繋いで使っている。
ティペットも6X以下は魚にも自分にもストレスになるのでほとんど使わない。
リーダーの長さも基本的にロッドと一緒……ロングリーダーは面倒なので嫌い。
フライに関しては全体的に大きめ……大きい方が水の抵抗が大きいのでナチュラルに流れやすいし、なによりもアイが通しやすく、よく見える!
ま、現役バリバリのフライフィッシャーには申し訳ないけれど、気負わす気取らず頑張らずユルユルの釣りもいいもんです。
- 2008/07/10(木) 11:06:57|
- タックルあれこれ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
goldentroutjpさん
マキシマはたまたまもらったので……。
普段はバーゲン品専門です!
#24を6Xに通すのは難しそうですね〜
でも、ごっつい体型のアメリカ人がミッジを真剣に流してるシーンって、なんとなく憎めなくて親近感が湧く感じですね。
- URL |
- 2008/07/11(金) 11:45:53 |
- zamma #mQop/nM.
- [ 編集]
ティペットは"MAXIMA"ですか?日本の方には人気がありますよね。
アメリカで売られている有名メーカーのティペットの殆どは、小さく書かれた生産国を良く見ると日本製と書かれています。
東海岸の”通”に言わせると、バリバスが最高との話ですけど・・・・・・プレッシャーが高い所では8Xや9Xで大物を狙うそうですよ。
私も6X以下のティペットは使うことがありません・・・持ってはいますが。
ニンフなどは3Xですし、ドライでも5Xか6X・・・・・・釣れないときは、私の”腕が悪い”であきらめます。
でもフライは#22〜24までは使います・・・・確かにアイが見えずらいし、流れるフライを見失うこともしばしば・・・・・・・・でもユルユルの釣りんも・・・・また”釣り”ですから、個性が出ていいじゃないですか。
- URL |
- 2008/07/11(金) 01:49:05 |
- goldentroutjp #wZ3lEpWU
- [ 編集]