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お忍びタックル

お忍びセット

今回、北海道のトークショーに持って行った「お忍び」フライセット。
ロッドはその昔アングラーズリパブリックから発売されていた3番7フィートを真ん中からズバッと切って4ピースに改造したグラス。
リールはオービスCFO3、フライラインはDT3番。
フライボックスはドライフライを中心に詰め込んだホイットレー1個。
その他にはフォーセップ、フロータント、クリッパー、偏光グラス、老眼鏡、そして4Xと6Xのティペット……だけ。

北海道に限らず、取材などで持ち歩くフライタックルはいつもこんなもの。
あれこれ欲をいえば切りがない。
ボクの場合、旅の邪魔にならない最低限のタックルをバッグに忍ばせ……もし、手持ちのタックルで太刀打ちできなかったらキッパリあきらめる……のが基本。

ちなみに、ボクは昔からテーパーリーダーなんて使わない。
安物のモノフィラを2X、4X、6Xと適当な長さに繋いで使っている。
ティペットも6X以下は魚にも自分にもストレスになるのでほとんど使わない。
リーダーの長さも基本的にロッドと一緒……ロングリーダーは面倒なので嫌い。
フライに関しては全体的に大きめ……大きい方が水の抵抗が大きいのでナチュラルに流れやすいし、なによりもアイが通しやすく、よく見える!

ま、現役バリバリのフライフィッシャーには申し訳ないけれど、気負わす気取らず頑張らずユルユルの釣りもいいもんです。

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goldentroutjpさん
マキシマはたまたまもらったので……。
普段はバーゲン品専門です!

#24を6Xに通すのは難しそうですね~
でも、ごっつい体型のアメリカ人がミッジを真剣に流してるシーンって、なんとなく憎めなくて親近感が湧く感じですね。

それも釣り・・・・・ですから

ティペットは"MAXIMA"ですか?日本の方には人気がありますよね。

アメリカで売られている有名メーカーのティペットの殆どは、小さく書かれた生産国を良く見ると日本製と書かれています。

東海岸の”通”に言わせると、バリバスが最高との話ですけど・・・・・・プレッシャーが高い所では8Xや9Xで大物を狙うそうですよ。

私も6X以下のティペットは使うことがありません・・・持ってはいますが。

ニンフなどは3Xですし、ドライでも5Xか6X・・・・・・釣れないときは、私の”腕が悪い”であきらめます。

でもフライは#22~24までは使います・・・・確かにアイが見えずらいし、流れるフライを見失うこともしばしば・・・・・・・・でもユルユルの釣りんも・・・・また”釣り”ですから、個性が出ていいじゃないですか。



プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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