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多摩川ライギョ

多摩川ライギョ

昨日、多摩川の河原グルメの仲間から雷魚(カムルチー)の写真が届いた。
数年前までは年に何本か顔を見ることもあったが、ここ3年ほどご無沙汰。
1920年代に朝鮮半島から渡来して以降、そのグロテスクな外観もあってか、「外来魚」や「害魚」として冷たい仕打ちを受け続け、今、多摩川じゃ「絶滅危惧種」状態。

日本の固有種や在来種に拘る人々にとって賛否はあろうかと思うが、個人的にはだび重なる台風や渇水、護岸工事、汚水、釣り人の魔の手……をなんとかくぐり抜けて命をつなぐ多摩川の雷魚にエールを送りたいような気もする。

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goidentroutjpさん
ホットクリークだけに、掛けてから取り込むまでの駆け引きに熱くなりそうな釣りですね~
それにしても、ノットミスって、一番ショックが大きいような……。
後悔先に立たず……ですね。

この釣りはサイトフィッシング・・・・・・5m先の水草の下流40~50センチに数匹の大型トラウトが捕食行動中・・・・・・ドライには反応が渋い・・・・・でも盛んに左右に流れを変えながら捕食中・・・・・・ニンフィングでは水草の隙間のスペースが狭すぎて、普通のニンフのシステムではその隙間を流しきれないと判断。

リーダー4Xにティペット5xを30cmつないで大型のドライフライ(今回はホッパー#12)、それのフックベントに6xティペット45cmつないでニンフフライ・・・・・・これで10回ほどののキャストで反応なし・・・・・・

そこでもう20センチ6Xティペットをサージョンスノットでつないで、ニンフをビーズヘッドニンフに交換して、ニンフの沈下速度を早くして・・・・キャスト一投目でフック。

でもこのサージョンスノットでつないだところが解けていた・・・・・。

仲のいいガイドから、『大物狙いは、トリプルサージョンスノットでつなぐように』と言われていたな~と思い出したり、繋がないで新しいティペット60cmフックベントに結び直せばよかtったかな~~と自問自答の時間でした。

でもこのドライ・ドロッパーシステムはアメリカのガイドが好んで使う方法で、夏の大型ドライフライが使えるとき、水面上と水面下を一度に探る方法でかなり有効ですよ。

chusonさん
今年の多摩川、ホント、異常ですね~
特にオイカワ……多摩川でフライを振り始めて四半世紀、こんなに少ないのは初めて。
このまま、ハス(への字)のように幻の魚にならなきゃいいのですが……

golentroutjpさん
ホッパードロッパーシステム……ですか。
視認性と流れ具合が良さそうですね~
それにしても、梅花藻などの茂ってるポイントって、セットフックした後がハラハラドキドキですよね。
ちなみに、そんなときのティペットはナンXを使うんですか?
(今週末から北海道なので、自分に優しい時間が過ごせそう…(笑))

確かに!!

昨日・・・・暑い”ホット・クリーク”から帰ってきました。

日中の気温が高く、ドライでは渋い中の最終日、ホッパーの後ろにニンフ・フライをぶら下げた、通称”ホッパー・ドロッパーシステム”数時間ぶりに見事にフックさせたまではイメージどうり・・・・・・・しかしこの川は水草が多く、走られて水草の下にもぐられるとランディングが厄介・・・・・・・一気に引き抜かなければならない・・・・・・・・大きな魚体のレインボーが水草の上を滑りながら引き寄せられてきたが、わずかな水草の切れ目を見つけた魚は水中に猛烈なダッシュ・・・・・水草の下にもぐられた~~~~・・・・・・・そして数秒後ドロッパーの結び目が切れた・・・・というか、正確には”ほどけていた”ような感じ・・・・・・・

まさにティぺットを見据えながら、”自分をいかに傷付けずに騙すか”の5分間を川岸に座って過ごさなければなりませんでした。

脇ではちょっと前に、ドライフライで36センチのレインボーを釣りあげたワイフがニコニコ笑って居りました。


雷魚さまの顔を久しく拝んでいません。

以前は必ず釣れたのに
何処さ行っただ・・・。
オイカワもむっちゃ少ないし・・・。

これも温暖化、結局は人間のせい・・・。

motoさん
釣れないのは、きっと、異常気象のせいですよ!(笑)
暑気払いとオデコ払い、やりましょ~

はぁ~~~い
釣れない日々続きすぎです。。。。。
言い訳出尽くしました~笑
ため息しかでません。。^^;
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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