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あいまいな記憶

アート

この写真、何時、何処で撮影したのかまるで覚えていない。
酔っぱらってたまたま……なんてことも考えられるが、ファインダーを覗き、構図を決め、シャッターを押すからにはそれなりの理由があったのだと思う。

……こんな、記憶から欠落した写真がたくさんある。

20年以上前の写真は、何時、何処で撮ったか、そのほとんどが記憶に残っている。
なのに、それ以降の写真になると、撮影された日時と反比例するかのように記憶が曖昧になってくる。
デジタルカメラに移行してからは、撮影データをPCのハードディスクに保存した途端、カメラのメモリー同様、ボクの脳の撮影記録もリセットされてしまう。

ま、記憶には無駄なことも多いように思う。
リセットできれば、それはそれで都合の良いことなのかもしれない。
でも、個人的には、その無駄に思える記憶こそが、その人の人間形成に重要な役割を担っているような気がするのだが……。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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