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バクの逸物

バク

動物園に婿入りした白熊「つよし」が、実は雌だった……らしい。
3年間も気付かなかったなんて、なんとも滑稽だけれど、考えてみると、このところの人間社会も含め、外観上じゃオスかメスか判断に迷う動物って以外と多い様な気がする。

「悪い夢を食べ、いい夢を届けてくれる……」と言われる想像上の動物「獏」。
その昔、神様が動物を創造した際に、余ったパーツを寄せ集めて造ったらしく、体はクマ、鼻はゾウ、目はサイ、尾はウシ、脚はトラ……と、なんともアンバランス。

だがしかし、実在のバクは想像上の獏とだいぶ違う。
お世辞にもスマートとは言えないが、じっくり観察するとそれなりに愛嬌がある。
とある本によると、バクのイチモツは半端なく大きいらしい。
寝ていたバクが、起き上がるときに自分のイチモツを踏み付けて悲鳴を上げたり、発情期など、バクの歩いた後には畑を耕したような一本の筋ができるそうだ。
(これなら飼育員も雌雄に悩まないよね)

ちなみに、アマゾンで見かけたこのバクはメスだったので、その本の記述が真実であるか否か、いまだに未確認である……。

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カタママさん
ウマ目とのことですが、マレーグマに近い様な……。
なかなか俊敏で、泳ぎも上手でした。

子供の頃母から獏という悪い夢を食べてくれる想像上の動物の話を聞かされました。

年月が経って本当にバクという動物がいると知って「サテサテいったいどんな動物なのか」と期待したら何ともぼ~っとした間抜けた造作・・・肩透かしをくらった感じがしましたが癒し系ですよねこの顔は。
いったい何の仲間なんでしょうか?
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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