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ボックスが隙間だらけ

ウエットフライ

このところ忍耐力が持続しない。
シーズンオフに来期用のフライを……と思うのだけれど、2本も巻くと飽きてしまう。

釣りに対する熱が冷めてしまった訳ではないのだけれど、「このフライでなくちゃ」という拘りが薄れてしまったように思う。
老眼が進んだ事もひとつの要因だろうし、仕事が暇で、その気になったら何時でも巻ける……という時間的ゆとりも一因の様な気がする。

先ほど、10個ほどあるフライボックスを開けてみた。
どれもこれも隙間だらけ。
この冬は、なんとかボックスの隙間をきっちり埋めようと思う。
とりあえず、オークションにアクセスして……!!(笑)

*写真のフライボックスはボクのじゃありません。当然ながら……

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goldentroutjpさん
人間って、学習能力が高いから、釣るの難しいでしょうね。
仕事も暇だし、コマーシャルタイヤーにでもなろうかな~

こんな話

コマーシャル・フライのフライデザイナーの鉄則・・・・・・・

魚が釣れる前に・・・・・人が釣れるフライ、なんです!!!

仮名(実は鱒の助)さん(笑)
ですよね~
フライには実釣用とコレクション用、そして量産型と限定品型があるような……
最近、ボクは実釣量産型フライばかりで、「ボックス見せて」と言われるのが恐怖です。(笑)

ほんとは・・・

フライにこだわりが無くても釣れちゃうことは以前から薄々感じていたことでしたが(でも営業的立場から各方面に差し障りがあるので声を大にしてそんなこと言えません!エヘヘ?)



プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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