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サラトガ

サラトガ

未知の釣り場ってのはいつでも興奮する。
世界地図を広げ、毛細血管のように広がる大地の襞に夢を馳せる。
そこにはどんな魚が……
一億年の歳月を生き抜いた古代魚か? 
一頭二尾の怪魚か!?

この写真はニューギニア島の中央部を流れるフライ川のサラトガ。
古代魚アロワナの仲間で、黄金色のウロコに小さな朱点……。
「なんの為に……」と問いたくなるほどに優美だ。
きっと、魚にも「おれイケメン!」とか「わたしお嬢様系…」なんてのがあるのかも……。

水草が生い茂る沼地を好み、バッタなど陸生昆虫を模倣したフライをキャストすると果敢にアタックしてくる。
フライをくわえ、そのまま垂直にジャンプするシーンは圧巻。
アベレージは60センチ前後だが、時には1メートルを超すこともあり、現地の人たちはスモークにして食べる。

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motoさん
そうなんです。
ドキドキなんです。
でも、熱烈脂ビレファンには顰蹙かってるようです(笑)

狙った魚を釣るのも楽しいですが
何が来るか分からない~~~~~
ってのもドキドキでしょうね^^
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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