スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セルラー監獄

セルラー監獄1

北海道移転に備えて少しずつ写真を整理している。
今日は自分でも忘れていた写真がみつかった。

インド東部のコルカタの沖1,000キロに点在するアンダマン諸島。
その地で25年ほど前に撮影したセルラー監獄(刑務所)跡の写真だ。
例によって、日の目を見る事のなかった一枚。

17世紀から19世紀の中頃までアンダマン諸島はイギリスによって支配され、イギリスの植民地支配に立ち向かう周辺諸国やインド人政治犯の流刑地だった。
そして、その象徴的な建物がセルラー監獄。
当時はカメラの持ち込み禁止。
自動小銃を抱えた警備員が鋭い視線を光らせていた。

考えてみれば、当時は恐いもの知らずというか、ちょっと無謀だった……。

セルラー監獄跡

熱帯雨林のたくましい植物たちが根を伸ばし絡みつく。
歴史から置き去りにされた、いや、できれば抹殺したい過去もあると思う。
今じゃ、この写真も貴重な証拠資料かも……。

コメントの投稿

非公開コメント

maekawaさん
どうりでクシャミがとまりませんでした(笑)
この春からボクも道産子復帰です。
よろしくお願いします。

こんにちは

釣行中に、残間さんのお話が出てここに
遊びに来ました。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

カテゴリ
最新コメント
リンク
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。