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マナウスの水上タクシー

マナウスの漁民

アマゾン河口から溯ること1700キロ。

19世紀、天然ゴムの集積地として繁栄を極めたアマゾナス州の州都マナウス。
熱帯雨林のジャングルに根を下ろした拝金主義の怪物たちが今なおアメーバーのように自然を浸食し続けている。
なんとかならないものだろうか……。

写真は桟橋に横付けされたレガトン船の乗客を待ち受ける水上タクシー。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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