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マシュハド

マシュハド

アフガニスタンとの国境に近いイラン第二の都市マシャハド。

30年以上前の今時期、ボクは寝袋とカメラを背負ってこの地をうろついていた。
クリスマスや年末年始の浮かれ気分にはまるで無縁。
薄っぺらいダウンジャケット1枚で振るえていたことが記憶に残っている。

ちなみにイスラム教の厳しい戒律の中で家族揃った写真を撮るのは難しい事だった。
ニコンF 35mm/F2.8 コダクローム?

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No title

eigaさん
ヨルダン、レバノン、イラク……あの国々のことを考えると悲しくなります。
アラブ国家を追い込んだ米国とイスラエル……責任を感じてほしいものです。

イスラムで写真

2003年にヨルダンに入って、イラク、レバノンと歩いたのが僕にとってのイスラムとの関わりの始まりでした。戦争直後のイラクでファインダーからのぞく人々の表情は他国の開放的なイスラム国家とはまた違っていました。屋内で挨拶を済ませてから撮る分にはまだしも、外だとこちらが怖くてレンズを向けられませんでした。ノスタルジーを喚起させてくれる写真です。
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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