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ヒマラヤ杉と遊牧民

ヒマラヤ杉と遊牧民

パキスタン北部山岳地帯。遊牧民たちは家財道具をロバの背に積み込み,数百頭の羊や牛とともにカラコルム山脈の裾野を移動する。
自然は優しくも有り,過酷でもある。
河原に設営した黒テントから煙がたなびき,そのわきで古老が羊の番をしつつ遠くを見つめ,そして子供たちが素足でかけまわる・・・・。なんとなくのどかなようでもあり,それでいて物悲しく切ない・・・。
近年,遊牧民の暮らしも大きく変わった。本来,遊牧民との交易で栄えたはずのバザールが,ひとつの街として機能し始め,遊牧民を迷惑な存在として扱っている。人間って、今を生きる為なら過去なんてどうでもいいのかもね。

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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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