残間通信[釣り・自然・旅・人]

世界65カ国を駆け回ったフォトジャーナリスト残間正之の「釣り」「70年代の貧乏旅行」「辺境地の暮らし」「アンデスの遺跡」など、気ままなフォトエッセー。

アマゾンの牙

アマゾンの牙

今日は朝からアマゾンの膨大な写真と格闘。
いまさらだけれど、アマゾンの魚ってどれも歯が凄い。
生存競争が激しいんだろうな〜
(アマゾンの牙=カショーハ)
  1. 2006/02/22(水) 20:31:26|
  2. 珍魚怪魚猛漁
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プーケット島沖のバショウカジキ

バショウカジキ

このところフォトライブラリーの廃業が相次いでいる。
おかげで、古い写真が段ボールに詰められて返されてくる。
そんな写真を整理していたら、20年ほど前にタイのピピ島沖で釣ったセイルフィッシュ(バショウカジキ)の写真が出てきた。
思えばこの日、こんなのを4本も釣ってしまった。
アンバサダー9000Cだったか、貧弱なルアータックルで良く上げたと思う。
それにしても、当時はスリムだったんだな〜
  1. 2006/02/07(火) 09:23:32|
  2. 珍魚怪魚猛漁
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アラスカのノーザンパイク

ノーザンパイク

ノーザンパイクは北国の雷魚といった感じで、水面に流木のように浮かび、鼻先にフライが落ちた瞬間「待ってました!」とばかりに襲いかかる。
最大では20キロを越えるが、ファイトはいまいち。
サーモンに飽きたら、一度チャレンジしてみては!?
  1. 2006/02/06(月) 13:32:41|
  2. 珍魚怪魚猛漁
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アマゾンのピラルクー

fish6052c.jpg

古代の生き残り、世界最大の肺魚、幻の巨大魚・・・ピラルクーの形容詞は様々だ。
たしかに数年前までは幻だった。
ところが、ブラジルの知人がピラルクーの聖地を発見した。
アングラーの悲しさ、ボクはすぐに現地に飛び、そしてピラルクーと対面した。
そしてそして、月刊プレイボーイを初めとして様々な雑誌に発表した。

その数年後、またまた機会があって現地を訪ねた。
ホテルの宿帳には多くの日本人アングラーの形跡が残されていた。
できれば、幻のままにすべきだったのかも・・・そう反省しなくもない。
  1. 2006/02/02(木) 10:19:11|
  2. 珍魚怪魚猛漁
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アマゾンのシルバーアロワナ

6002c.jpg

釣りを始めて45年、かれこれ64カ国を釣り歩いてしまった。
釣りの腕は一向に上がらないが、忍耐と根性には自信がある。
このポッパーフライをくわえたシルバーアロワナは、アマゾンで釣り上げたもの。
  1. 2006/01/31(火) 17:29:54|
  2. 珍魚怪魚猛漁
  3. | トラックバック:0
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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。
辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
NHK「世界つり紀行」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ〜ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
*タイトルの「残間通信」をクリックするとトップページに飛べます。

追伸
ホームページAnglers Garlly「世界釣り紀行」(リンクから飛べます)もよろしく!

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