
かれこれ7年ほど前から、この時期になると黄色く染まったメープルを眺めながらキングサーモンやシルバーと戯れている。
だが、今年はカナダ行きを休止し、今週末から北海道プチ遠征。
国内は航空券や滞在費がやたらと高く、カナダ遠征と費用はさほど変わらない。
だがしかし、この時期の北海道はロッドを抱えてただただ川原を歩いているだけで心がリフレッシュできる。
紅葉は目に眩しく、長い冬に備える渓魚たちはドライフライを無邪気に追う……。
さて、2ヶ月間ご無沙汰の道南のとある川まであと2日。
なんとか原稿を書き終えねば……

- 2007/10/04(木) 08:40:19|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:6

中国に4階建ての「トイレ館」が出現した。
なんと1,000個以上のユニークな便器が並んでいるそうだ。
30年ほど前、中国の田舎では、トイレ探しに苦労した。
いや、苦労したというより、ホテルにしかトイレはなく、結局のところ探しても無駄で、道端で用を足すしかなかった。
当時は旅行者が自由に出歩くことも制限され、北京の飛行場では人民服を着た眼光鋭い監視員にトイレを覗かれた記憶もある。
なにはともあれ、あの中国がトイレでギネスブックに申請するとは、ちょっと驚きだ。
さて、この週末から北海道。
ここ数年、他人のフライボックスばっかり宛にしているので、たまには自分でフライを巻こうと思い、バイスに向かった。
ところが、以前なら1.5の老眼鏡で平気だったのに、今や2.0でも手元がおぼつかない。
……で、一気にやる気が失せ、旧いボックスから有り合わせをチョイス。
哀しい。
写真はカナディアンロッキー、バンフ近郊の湖。
- 2007/07/10(火) 10:10:53|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

ボクにとって、釣りはひとつのコミュニケーション手段だ。
見知らぬ土地で、見知らぬ人と出会う。
お互い、国籍も人種も宗教も価値観も言語も違う。
必然的に、警戒心だって湧いてくる。
だが、そんな時、一本の釣り竿が、ちょっとした壁を取り去ってくれる。
インダス川の源流部、チトラルのカラームを旅した時もそうだった。
フライロッドを抱えて川沿いの道を歩いていると、いつも人だかりができた。
言葉なんて通じない。
なのに、フライボックスを開けると、みんな大盛り上がり。
仕事を放り出して、釣り場まで案内してくれたり、チャイ(お茶)をごちそうしてくれたり……。
- 2007/06/08(金) 10:47:24|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

連休は可もなく不可もなく。
いつものようにフライを振ったり、川原でバーベキューを楽しんだり、本を読んだり……。
こんな大物は釣れなかったけれど、新緑と初夏を思わせる日差しだけは満喫。
やはり、水辺って、いい。
フランスの大統領選は右派のサルコジ氏が勝利し、横山ノック氏が死去し、熊本の病院には「赤ちゃんポスト」が設置され、北朝鮮の核と拉致問題はいっこうに進展せず……。
……あれこれあれど今日から連休が明けて平常モード。
昨夜、またまた衝動的に余分なロッドを買っちゃったことだし、そろそろ頭の回路を仕事モードに切り替えるとするか〜
- 2007/05/07(月) 11:02:31|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

「ちょっとアンタ〜、はやく釣ってくれないと夕飯の支度、間に合わないでしょ〜」と言ってるか否かは別として、釣りの取材というのは根気が必要だ。
なにせ、自分でロッドを握ってる訳じゃない。
たとえ自分が釣ったとしても、取材相手が釣ってくれないことには、どうにもならない。
もちろん、どこぞのTV番組のようにヤラセも考えられなくはない。
だが、釣り人にも取材する側にもプライドがある。
他人の釣った魚を抱え、カメラに向かってニッコリ、なんてできない。
かくして、ただひたすら期待と忍耐と失望の時が過ぎる。
写真はオーストラリア北西部のブルーム。
一家そろってキングフィッシュを狙っていたのだが、隣でフライをキャストしていたボク同様、一度のアタリも無いままに終わった。
ま、釣りも人生も取材も、ままならないってことだよね。
- 2007/04/06(金) 13:52:45|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4

スペイを初めてほぼ3ヶ月。
多摩川の川原では、それなりに様になってきた……と思っていた。
ところが、先週末、中禅寺湖の湖畔に立った途端、練習の成果は何処へやら。
はっきりいて、飛距離はシングルハンドにも及ばない。
考えてみたら、練習のときにはフライを付けていない。
エキストラファーストのシンキングラインも使わない。
風速5メートルの向かい風に立ち向かうこともない。
さらに、湖ではラインが水面に触れるほんの小さな水音が気になる。
……当分、修行が必要なようだ……
写真はオランダの運河でのスナップショット。
コマーシャル写真っぽいけど、やらせ無し!
ちなみに、運河ではウナギ、パイク、ブリーム、ゼンダー、コイなどが釣れます。
- 2007/04/05(木) 17:32:36|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

ここ2ヶ月ほど、週末ごとに多摩川の川原でスペイの手解きを受けている。
朝の9時頃、ロッドを抱えた御仁がポツリポツリと東名高速下の川原に集まってくる。
年齢も職業もばらばら。
……でも、女性、10代、20代、30代、そして何故だか公務員はいない。
マルタやコイが水面に背ビレを出していてもフライを付ける事はあまり無い。
そのせいか、「釣りにも行かず、練習ばかりでナンの役に立つの? ナニが面白いの?」と言う人も少なくない。
たしかに、その通りだ。
でもね……
ひとつの趣味を通して、様々な人と知り合う。
そして、週末のひと時だけ同じ川原での時間を共有する。
たまには仕事の愚痴が飛び出す事もあるし、ときたま世界各地の川原での体験談が飛び出す事もある。
夜な夜な工夫に工夫を重ねてチューニングしたフライラインの試し振りもある。
……そんな時間の過ごし方もいいじゃない……そんな感じである。
写真はフライフィッシング発祥の地スコットランドのとある川原。
おっさんたちが日がなサーモンサラーの遡上を待ち受ける。
サラーの姿が見えず、一度もロッドを振らずにパブに引き上げる事も少なくない。
お国は変われど、川原に集うおっさんの心は一緒かもね……。
- 2007/03/22(木) 18:01:59|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:3
-
| コメント:2

春の陽気に誘われ、気の早いマルタが遡上していないかと、愛犬モボ君と多摩川ウォッチング。
残念ながら、東名高速の下は気配無し。
漁協の監視員の話では、3週間ほど前、羽田周辺に群れていたというのだが……。
ま、マルタの遡上を一番心待ちにしているのは、フライフィッシャーよりも、そのフライフィッシャーから料金を徴収しようと目論んでいる漁協監視員のような気がしないでもない。
(ウグイやオイカワの年券は2,500円、+コイは5,000円)
写真は30年ほど前にニューイングランドで見かけたフライフィッシャー。
アトランティックサーモンを狙っているのだが、ラテックスのチェストハイウェイダーがなんとも時代を物語っている。
このウェイダー、実はボクも30年ほど前に愛用していた。
冬場は結露して冷たく、夏場は汗でビショビショ。
それに比べると、今時のネオプレーンやゴアテックスのウェイダーなんて夢のよう。
……とはいえ、このところダイエットの必要性に迫られているで、再登場願いたいような……。
- 2007/02/08(木) 16:09:35|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

ヒットした瞬間に「こりゃイカン!」と、ギブアップすることは無いだろうか?
このキャンベルリバーで見かけたフライフィッシャーは、そんなことの連続だった。
ヒットした瞬間にキングサーモンは流心にまっしぐら。
アングラーは成す術もなく、ただただラインの行方をむなしく見つめるしかない……。
今日、またまたフォトライブラリーから膨大な写真が返ってきた。
もう、押し入れはフィルムの山。
よくも、こんなに写真を撮ったものだと自分でも感心するが、フリーマーケットで売るわけにもいかず、かといってあの世まで持って行くには多過ぎる……。
1枚100円で、まるごと引き取ってくれる太っ腹の投資家って、いないかな〜
- 2006/11/29(水) 17:26:16|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1

この写真、どこか笑えませんか!?
実はこれ、某インテリア雑誌のコラム用に撮影したもの。ヤラセです。
場所は多摩川、モデル役は我らが多摩川のナマズ&フライ仲間。いやはや、後ろ姿でここまで絵になるなんて、さすが映画カメラマンとイラストレーター。
実はこの映画カメラマンがただ者じゃない。そもそもの出会いは4年ほど前の多摩川。当時、彼はナマズのルアー専門。多摩川仲間が次々とフライに転向する中、頑固にルアーにこだわっていた。
ところが、2年前の春。突然フライに目覚めてしまい、それからが大変。会うたびにタックルが増え、ついにはシイラにまで手を出してしまった。
2年間でフライフィッシングに注ぎ込んだお金は200万を優に超える……はず。なんとも、誘い込んだボクとしては責任を感じなくもない……。
- 2006/09/20(水) 14:19:06|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3

最近のテレビ報道はハンカチ王子だの皇室の男子誕生でもちきり。
よほど視聴者の知識レベルを軽んじているのか、それとも、国際社会や日本政府の直面している深刻な問題は伝えるな、庶民に難しい事は考えさせるな……という政府の陰謀か。
それにしても、皇室の世継ぎ問題、その昔のウーマンリブ(死語かもね)の猛女たちはどう考えているのだろうか?
やっと勝ち取った男女の差別やら格差が、今また「男性社会」に後戻りしようとしているのに……。
ここ数日、サーモンフライを巻いている。トラディッショナルなフライを巻くには、入手困難なほど高価で貴重なマテリアルも多い。
だが、ボクのフライは、実に庶民的というか、どこにでもいるカモやキジ、ウサギやキツネの毛を使っている。(ちなみに、この写真の水鳥を網で捕らえてフライを作ってる訳じゃない。フライのマテリアルは、ブロイラーなどと同じく、特別な環境で飼育されているのでご安心を!)
「たかがフライ、されどフライ」。
いつも思うのだけれど、フライボックスを覗くと、そのアングラーの性格や志向がわかるような気がする。
……そこで、二面性の強いAB型のボクは、フライボックスを2種類用意している。
だって、自分の性格、知られたくないものね。
- 2006/09/12(火) 10:23:16|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

ニュージーランド南島の某湖で撮ったこの写真、古くからのフライフィッシャーならビーパル等の雑誌広告で見覚えがあるかも。
当時、某メーカーからタックルやウエアの提供を受ける見返りに、ずいぶんと写真を提供したものだ。見本品のウエアを海外に持ち出し、そこで偶然出会ったアングラーに着てもらってパシャパシャ。考えてみれば、やっつけ仕事というか、かなり安上がりな撮影だったような……。
今日は雑誌の締め切りやラジオの原稿があって、ブログを更新している場合じゃなかったのだけれど、愛犬モボ君がパソコンに向かっているボクの膝の上で爆眠中だし、何人かはこのブログの更新を心待ちにしているかもしれないし(勝手な思い込み!)、昼食後の頭の休憩も必要だし……。ま、そんなこんなで、まるっきりメッセージ性の無い、どうでもいいような記事になってしまった。
考えてみれば、最近、ブログの内容が薄い気がするな……。
- 2006/09/08(金) 13:21:46|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

今からちょうど25年前、芦沢一洋氏とデイブ・フィットロック氏のフライフィッシング・スクールに体験入学した。場所は米国メイン州フリーポートにあるL.L.Bean本社。
大学教授など専門家による水生昆虫の生態やエコロジーの講義。工場脇の専用プールでフィットロック氏自らのキャスティングやフライタイイングの実技指導。そして、実際のポンドでトラウトを釣り、リリースに至まで、3日間にわたる充実したスクールだった。
フィットロック氏は物腰が穏やかで、アングラーというより、大学教授といった感じの人物だった。また、生徒の平均年齢は50歳を優に超え、講義を受けるその瞳は真剣だった。
この写真は、そのときに撮影し「Outdoor」誌に発表したもので、右がフィットロック氏である。今思えば、あの当時のフライフィッシングは「テクニック」よりも「哲学」に重きが置かれていたような気がする……。
- 2006/07/27(木) 12:08:37|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

つり雑誌の取材で陸奥に行ってきた。
3日間でベッドに横になれたのは4時間。温泉も、渓流も、郷土料理の店も素通り。
ショボ振る雨の中、朝から晩まで湖面に向かうアングラーの背中を見ていた。
……ボクは釣り人でなかったことを神様に感謝した。
ボクの釣りは、いつだって旅のおまけみたいなもの。
釣りだけが目的で旅することは滅多にない。
ただ、釣りを目的のひとつに加えることで、その土地の人たちや自然と少しだけ身近になれる、そう思う。
でも、そのためには釣果に執着してはいけない……とも思っている。
……アマゾンの熱帯雨林が発散するマイナスイオンに包まれて、猿やらオウムの鳴き声をBGMに惰眠をむさぼった日々。
あのころが妙になつかしい。
そろそろ引退時期なのかもね……
- 2006/07/26(水) 11:32:33|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

このところパソコンがご機嫌斜めだったのだが、一昨日、ついに完璧ダウン。
書きかけの原稿も、住所録も……消えてしまった。
なにもなくなって、つくずくパソコンに頼りきった生活だったんだな〜と思う。
このままパソコンなんかやめちゃうぞ〜っと思ったけれど、いったん文明の利器にどっぷりはまってしまうと抜け出せない。
そんな訳で、今日は新しいパソコンの設定をしたり、バックアップしていたデータを読み込んだり……。
ま、愚痴はともかく、この鎧ナマズを視るたびに知人の顔が思い浮かぶ。
いいやつなんだけれど、いつも振られてばかり……。
知り合いにもこんな顔の人、いない??
- 2006/06/28(水) 17:32:41|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1

お願いしてないのに,あれこれアドバイスしてくれるアングラーって、きっと知り合いにもいると思う。カナダのケベック州で出合ったアトランティックサーモン釣りのフライフィッシャーも、そんなひとりだった。
「こんにちは,どうですか〜」と、声をかけたのが運の尽き。それから1時間以上,ご自慢のフライの説明と過去の自慢話しを聞かされた。
別に急ぎ旅でもない。どうせ、4日間、一度のアタリも無かったので、退屈しのぎというか、ある意味で参考にもなった。
……でもね、これが目の前で魚がライズしてたりしたら……きっと、お願いだから……などと思うはず。考えてみれば,ボクもアドバイス過剰の傾向がある。あらためねば。
- 2006/06/26(月) 21:47:54|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

カナダ・バンクーバー島キャンベルリバーのキングサーモン。
キングのパワーも凄いけれど、雨の後だったので流れのパワーも強烈!
9番タックルで散々苦労した。
ちなみに、キャンベルリバーのキングって,身が白いって知てった?
全部が白いのかどうかは分からないけれど,通称ホワイトキングって言うらしい。
現地でガイドをやっているAGさんが差し入れてくれたシャケのおにぎりも白かったな〜
- 2006/06/12(月) 07:32:29|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

原稿はまだ終わらない。
でも,ちょっとだけ先が見えてきた。
考えてみれば,こんな生活を四半世紀以上続けている。
いや、ここ3年ほどは隠遁暮らしを決め込んでいたので,締め切りに追われるのは久しぶり。
現役に戻ったようで,ちょっと嬉しかったりして……。
ってなわけで,もう逃げ出したいなんて思わないけれど,とりあえず逃げ出したい場所No5はアンデス高原。
標高4,200メートル。
希薄な酸素に喘ぎながらも、地元のおっさんたちとニジマス獲り(フライでは釣れなかった)。
水はめったやたらと冷たかったけれど,地酒ピンガをグピッとやりつつニジマスの塩焼きとモルモットの姿焼きをガブリ!
いや〜たまんないっしょ!
- 2006/06/08(木) 20:21:10|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

「黄昏(ゴールデンポンド)」を覚えているだろうか。
ヘンリーフォンダが演じる老夫婦がニューイングランドの湖畔で残り少なくなった人生を回想する感動的な映画だった。
映画が公開されて1年後,ボクもロケ地となったメイン州の湖水地帯をカヌーで旅した。
昼間はフライでランドロックサーモンと戯れ,日が傾くとちっぽけな島に上陸してささやかなキャンプ。
寝袋にくるまり,マグカップに2杯目のバーボンを注ぐころ、ルーン(アヒ)の悲しげな声が湖面を重い霧のように走る……。
まだ、原稿は終わらない。
で、今すぐ逃げ出したい場所No4はメイン州の湖水地帯に決定!
- 2006/06/08(木) 10:12:37|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

愛犬モボ君の散歩1時間を除いて,相変わらず仕事部屋に釘付け状態。
ま、むかしみたいに編集者が隣の部屋で恐い顔で待ってるわけじゃないので、気楽と言えば気楽。
それにしても、暇な時には1週間以上もまるで仕事がないのに……。
……ってなわけで、今すぐ逃げたい場所No3はパキスタン北部山岳地帯のサイフルマルク湖。
標高3,400メートル。
一番近い集落からでも標高差1,000メートル,10キロの距離をテントと寝袋と食料を担いで歩かなくちゃたどり着けない。
ここなら編集者も絶対に来れないし,おまけにブラウンやレインボートラウトがビシバシ!
ワープしたいよ〜
- 2006/06/07(水) 20:29:14|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

朝から原稿書き。
編集者の鬼の形相を思い浮かべると逃げるわけにもいかず……。
で、今すぐ逃げ出したい場所No2はオーストラリア北西部のキンバリー高原。
サバンナにぽつねんと立つバオバブの木の下で、眠気を誘う文庫本片手にビールを飲めればどんなに幸せか!!!
- 2006/06/07(水) 11:10:54|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1

のらりくらりと原稿をさぼっていたら,ついに編集者から「締め切り,過ぎてんですけど〜」と、電話が来てしまった。
「え、締め切りって今日でしたっけ〜」なんて、蕎麦屋の出前みたいな言い訳をしつつ、内心,やばいよな〜状態。
ま、そんなこんなで、今回の写真は,今すぐ逃げ出したい場所ナンバーワンのモルジブ……です!
- 2006/06/06(火) 19:55:40|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:1

昨日の深夜,某釣り雑誌の取材から帰宅。2日間湖を走り回って釣れた魚はイワナとニゴイ各1尾。アングラーは釣れたことに感動し,編集者は経費が無駄にならなかったことに胸をなでおろし、写真家兼ライターのボクは温泉と美味しいソバに素直に喜んだ。
それにしても、このところ取材に気合いが入らない。重いアナログに変わって安直なデジタルカメラ,ペンとノートに変わってICレコーダー。おまけに「これって雰囲気あるんじゃないの」なんて写真は不採用……。ま、そういう雑誌のレポートなんだから致し方ない……なんてのは言い訳に過ぎないけれど,たまには緊張感があって、イメージ写真を見開きでド〜ンと使ってくれるような、そんな仕事が舞い込んでこないかな〜なんて切に思う。
はてさて、そうは言うものの、かれこれ30年。記録や記憶に残る写真を何枚残せただろうか……。
- 2006/05/27(土) 12:36:20|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2

広告写真の仕事が多かったせいか、旅の途中ではキメ写真をほとんど撮らない。
記念写真もできれば撮りたくない。
あるがまま……そんなのが好きだ。
ニューヨークからインターステートで2時間。
ちょっとお洒落で気取ったキャッツキルのちょっと先に,ちょっと田舎っぽくてローカルなビーバーキルがある。
釣れるのはレインボーとブルック。
……ただし、放流ものがほとんどだけど……。
- 2006/02/12(日) 21:26:07|
- フライ親爺のつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
前のページ