残間通信[釣り・自然・旅・人]

世界65カ国を駆け回ったフォトジャーナリスト残間正之の「釣り」「70年代の貧乏旅行」「辺境地の暮らし」「アンデスの遺跡」など、気ままなフォトエッセー。

フローズンダイキリ

スラッピージョー

今、某PR誌の記事に向けてパパ・ヘミングウェイの本を読み返している。いつもながら単純なようで難解……。ついつい文中のフローズンダイキリやらライムの薄切りとビターズを数適たらした,まるでキニーネの様な味のするジン・トニックを試したくなる。
一昨年,フロリダ取材のついでに,キーウエストのスラッピージョーに立ち寄った。ヘミングウェイが通ったバーだ。当時の面影なんてまるっきり無いのだが,ついつい普段なら絶対に口にしないジントニックを注文し,やっぱりヘミングウェイの酒の好みは理解できん! なんて思ったもの。
さてさて、まだグラスに酒を注ぐには時間が若い。愛犬モボ君を膝に,睡魔と戦うとするか〜
  1. 2006/05/23(火) 15:06:27|
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ニューオリンズの夜

ジャズクラブ

クラブの喧噪が好きだ。ピアノやサックスの音に混じって,笑い声やグラスのふれあう音が耳をくすぐる。その混ぜこぜな感じが好きだ。だから有名なバンドの演奏は不得意だ。どうにも「お行儀よく聞かなくちゃいけない」という雰囲気に馴染めないのだ。
昨年,ハリケーンでニューオリンズが水没した。夜ごとボクの気持ちを和ませてくれたあのジャズクラブがどうなったか……いまでも気になる。ま、あのエネルギーがあれば復活なんて時間の問題だと思う。だがきっと、あの時代の混ぜこぜで雑多で気怠い雰囲気は戻らないのだ……永遠に。
(米国/ニューオリンズ/バーボンストリート)
  1. 2006/05/11(木) 13:11:06|
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ま、いいっしょ!

コパカパーナ

朝からパソコンに向って原稿書き。原稿にもギャラなんかいくらでもいいから書かせて! ってものと、ただ単に仕事と割り切って書くものとがある。今日はどちらかといえば後者だったので、ちょっとお疲れ気味。ま、そんなとき、ボクをちょっとだけ元気付けてくれるというか、勇気付けてくれるのが写真である。
この写真はリオ・デ・ジャネイロのコパカバーナ・ビーチでのワンショット。個人的にはかなりお気に入りの一枚。炎天下,日がな一日Tシャツを売り歩く……。ボクには出来そうにもないけれど、なんとなく生きる勇気というか、北海道弁で言うところの「ま,いいしょ」とか「ま、いいんでないかい」なんて感じになる。
さて、本でも読むか〜
  1. 2006/05/08(月) 18:11:53|
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金曜日はいつも・・

グラマンカヌー

ここ5年ほど、金曜日の夕方はいつも原稿書き。
ナニを書いてるかって!?
土曜日の早朝6時20分頃から40分頃までFM横浜(84.7MHz)を聴いてみて!
ちなみにこの写真は真夜中2時のアラスカ。夏場は沈まぬ太陽の季節……なんて言うけれど,アングラーにとっては、辛いんだなーこれが!
  1. 2006/02/24(金) 20:38:48|
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プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。
辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
NHK「世界つり紀行」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ〜ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
*タイトルの「残間通信」をクリックするとトップページに飛べます。

追伸
ホームページAnglers Garlly「世界釣り紀行」(リンクから飛べます)もよろしく!

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