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オーストラリア/バオバブの木

バオバブ

広大で単調なサバンナに忽然と立つバオバブ。
どれもこれも個性的な姿形で、まるでサバンナの道標。

オーストラリア先住民のアボリジニーはバオバブで水脈のありかを知り、その硬い実で工芸品や器を造った。

それにしても、サバンナが似合う木だとつくづく思う。

写真はオーストラリア北西部キンバリー高原のサバンナ。
ハッセルブラッド500CM/プラナー80mm

イキトスの子供たち(ペルー)

ペルー・イキトス

アマゾン河口部から3,700キロ。

陸路で行けない世界最大の街イキトス。
その昔は天然ゴムやジュート、コーヒーなどで賑わったイキトスも、今では往年の賑わいはどこえやら。
ザックを背負ったエコツーリズムの観光客がチラホラと訪れるだけ……。

繁栄や栄光なんて、過ぎ去ってしまえば所詮果敢ないものだよね。

写真はイキトスのバラック街
高床式住居の軒先で子供たちが布切れを丸めたサッカーボールで遊んでいた。
Nikon F3 50mm/f2

コラボLIVE




コラボLIVEのご案内

Michiさんのピアノ弾き語りとボクが世界各地で撮影したスナップ写真。
目にも耳にも優しい時間、一緒に過ごしませんか!

場所/札幌市中央区南9条西10丁目1-40
   札幌グランドマンション地下1F 
   「メープルリーフ」
時間/2月22日(火)午後8時~
料金/500円(別にワンオーダー)
遠くの方はインターネットUSTREAMの実況中継をどうぞ!
http://www.ustream.tv/channel/michi-live-ch

なんとなくパチリ

自転車

構図が面白くて、意味もなくパチリ。

70年代のハワイ、ノースショアでのワンショットだったような……。

Nikon F2 Nikkor 105mm/F2.8

ニューオリンズのクラブ

ジャズ

今、北海道を中心に活動するゴスペルシンガーとコラボLIVEを計画中。

Michiさんhttp://michi-web.holy.jp/のピアノ弾き語りと大型モニターのスライドショー。
今、歌の邪魔にならないよう意識しつつ「旅」「人」「巡礼」「ルート66」などのテーマで写真を選択中。

初めての試みなので、ちょっとドキドキですが、その反面お客さまの反応が楽しみです。

ちなみにLIVE会場は
札幌市中央区南9条西10丁目のLIVEカフェ「メープルリーフ」
日時は2月22日(火)午後8時~
料金は破格の500円(1オーダー必要)

詳しくは「ゆるゆる北国ぐらし」http://zamma123.naturum.ne.jp/で告知します。

写真は今回のLIVEには無関係なニューオリンズでのワンショットです。

インドのガート

インドのガート

混沌……一時代前までインドの代名詞だった。

今ではIT大国……。

写真はバラナシのガートでのワンショット。
これを何と形容するか……それは貴方次第です。

フィジーのカスミアジ

カスミアジ

フィジーのカスミアジ。

釣りバブルの時代、某多忙な有名タレントのTV番組制作のため、先発隊としてポイント調査。
サイズは10キロ弱が多かったものの、ペンシルポッパーで連続ヒット!

数週間後、某有名タレントが満を持して同じポイントに挑んだものの、結果は惨憺たるもの……。
釣りに「絶対……」は無いようで……。

オランダの釣り

ファミリーフィッシング

家族揃って釣りピクニック。

ポカポカ陽気の休日、
オランダの運河でよく見かける光景です。
ちなみに、釣れるのはパイク、コイ。ゼンダー、ウナギ……など。

写真はオランダ北部フリースランドでのワンショット。

黄昏時のガスステーション

コンボイ

行き当たりバッタリの旅をしていると、
日没後のこんな時間、
さて今日の寝床は……などと、
ちょっと寂しくなる。

U.S.ルート66の旅の途中でのスナップ。
ニコンF3/24mm

モルディブ

モルディブ

ここ数日、札幌の最高気温は氷点下。

寒いのは嫌いじゃないけれど、たまには海パン一枚で過ごせるこんなビーチが恋しかったりして……。

写真は仕事や釣りで度々訪れたモルディヴのリゾート。
正直言って、いつも3日で退屈してしまった。

謹賀新年

年賀2011

2011年も残すところ361日。
時が過ぎるのは早い。

今年もよろしくお願い申し上げます。

2010年12月31日

ターポン

2010年の釣りの記憶。

TV番組の取材で釣り上げたコスタリカのターポン。
推定……体長170センチ、体重95ポンド。

キングサーモン

毎年恒例のカナダ遠征で釣り上げた推定30ポンド超のキングサーモン。

心臓手術からの復帰一年目。
手から口のエコ暮らしは相変わらずですが、心身ともに充実した一年でした。

来年もよろしくお願いします。
よい年末年始を!

追伸
日常のあれこれを綴ったブログ「ゆるゆる北国くらし」やホームページ「Anglers Garlley」もよろしく。


1970年代の旅(スライドショー)



1970年代の初め、カメラと寝袋を持ってヨーロッパや中央アジアを宛てもなくうろついた。

今の若者たちは海外にも旅にも興味がないというけれど、ボクが今あるのは、いい時代に、いい旅が出来たからのような気がする……。

マシュハド

マシュハド

アフガニスタンとの国境に近いイラン第二の都市マシャハド。

30年以上前の今時期、ボクは寝袋とカメラを背負ってこの地をうろついていた。
クリスマスや年末年始の浮かれ気分にはまるで無縁。
薄っぺらいダウンジャケット1枚で振るえていたことが記憶に残っている。

ちなみにイスラム教の厳しい戒律の中で家族揃った写真を撮るのは難しい事だった。
ニコンF 35mm/F2.8 コダクローム?

パキスタン北部アボッタバード

パキスタン

魂を抜かれるんじゃないか……?
スパイじゃないか……?
当局の回し者じゃないか……?
……

ひとりにカメラを向けると、次々に人が集まってきてフレームに収まりきれない……そんなことが何度もあった。
今じゃ、携帯電話がカメラ代わり……。
写真が身近になったのは認めるけれど、どうなんだろうね~

パキスタン北西部山岳地帯アボッタバードでのワンショット。

コスタリカのターポン前篇



12月18日(土)からスカパーの「釣りビジョン」で
Fishing Cafe
第33回 怒れる巨人を求めて Costa Ricaの開高健 前篇

が放送されます。

7年ぶりのルアーに四苦八苦。
「釣りびと」というより「開高健氏の本と釣りの好きなフォトジャーナリスト」との位置づけで観ていただければ幸いです。(笑)

詳しくは『釣りビジョン』番組アーカイブをどうぞ!
http://www.fishing-v.jp/program_data/program_data.php?pcd=8411610

ニューオリンズ

ニューオリンズ

北国札幌は氷点下。

この季節になるとニューオリンズの気怠く汗ばむ空気が懐かしくなる。
雨が降ろうが、世界経済がどうであろうが、路上でだれかが殺されようが……毎日、毎夜、ミュージシャンたちの乾いた汗が観客の汗と交じり合う……。

いつも、いつも、ジョッキ一杯のビールでずいぶんと長い時間粘った……。

世界の子供たち001



国境も国籍も人種も宗教も貧富の差も……
子供たちのこんな表情を目にするとどうでもいいことのように思う。

この子供たちに未来を!

サンタフェ

サンタフェ

ここ数年、いや数十年列車の旅とご無沙汰。

仕事で新幹線に乗ったりはするものの、単なる移動手段で「旅」とはほど遠い。
やはり、列車の旅は駅舎に停まる度にいろんな人がわさわさと乗り込んで来て様々な地方の言葉が飛び交い、「窓」からは行く先々の空気の臭いが感じられなくちゃ風情が無いよね。

写真は米国サンタフェでのスナップ。

カラコルムで

カラコルム

パキスタンの首都イスラマバードから北部山岳地帯に向かって車を走らせると、大きなトラックに群がるずぶ濡れの人たちに出会う。
氷河の氷を切り出す人たちだ。

冷蔵庫どころか、電気すらない辺境の地では氷河の氷は貴重品。

解けたあと、グラスに残る細かな不純物……。
数千年、数万年、いや数億年前の堆積物だと思うと、ちょっと不思議な感じだ。

不細工で問題ある!?

ピックアップトラック

こだわりぬいた曲線。
半世紀以上の時を経ても、いい顔してるな~といつも思う。

これにくらべ、最近は空力だのエコだの居住スペースだの……。
生きる上で大切なのは効率だけじゃないように思うのだけれど……。

ロサンゼルスからシカゴへと続く旧道ルート66でのスナップ。

PNGフライ川

パプアニューギニア

インドネシアとパプアニューギニアの国境地帯を流れるフライ川のデルタ。

パプアニューギニアにはTV番組や雑誌取材で6回行ったけれど、その中でもこの地域は特別。
雨期になると陸地のほとんどが水没するため交通手段は丸太をくり抜いたカヌーのみで、当然ながら電気もガスも水道もなし。

現在、この川の中上流域で貴重な鉱物が採掘されるため公害問題が発生している。
住民が豊かになることに異存はないが、貴重な自然を破壊したり、住民の伝統や健康を害してまで……と思う。

パプアニューギニア

パプアニューギニア

電気、ガス、水道……ナンにも無し。
当然ながらコンビニも無し。

パプアニューギニアの首都ポートモレスビーからオンボロバスで10時間ほど走ると、そこはもうナイナイ尽し。

腰布一枚で手から口……。
ナンにも無いというのは、ある意味で贅沢だと思う。

メルカード

コスタリカ市場

コスタリカの首都サン・ホセのメルカード(市場)でのワンショット。

こんな風に話しかけられると、「それって美味しい!?」などと、思わず買ってしまうのはボクだけだろうか。

コスタリカの少年

コスタリカ少年

コスタリカとグアテマラの国境を流れるコロラド川河口の村で出逢った少年。

村には車が一台も無く、当然、信号も無い。
あるのはトタン屋根の朽ちた教会と雑貨屋兼バー兼ディスコ。
そして小型機の飛行場と小学校と米国人が経営するフィッシングロッジ……。

この少年の未来は……さて
プロフィール

残間正之

Author:残間正之
北海道生まれの典型的AB型。辺境地の旅とフライフィッシング、そして雑種犬モボ君を愛するチョイ悪オヤジ。
カメラとロッドを抱えて世界69カ国を駆け回り、NHK「世界つり紀行」やスカパーの「旅チャンネル」や「釣りビジョン」に出演したほか,アウトドア関連雑誌の連載やFM横浜「ザバ~ン」の釣り情報などを担当。
主な著書に「だからロッドを抱えて旅に出る」「世界釣魚放浪記」「フライフィッシング・ハイ!」などがある。
追伸
ホームページ「Anglers Gallery」
ブログ「ゆるゆる北国暮らし」もよろしく。

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