標高4200mの釣り
NO! メッセージ
キングサーモン
ルート66
流行遅れ
往年の名車
釣りVS写真
犬は飼い主に似る?
シルバーアロワナ
イスタンブール
グリーン川のガイド
いつまでこの島が
アンデスの山高帽
今日の寝床は…
降海型特大山女
ペルーアマゾンで出逢った少女
シルクロード貧乏旅

今、某PR誌の連載原稿を書いている。
今回のテーマは「なつかしのシルクロード貧乏旅」
イスタンブールを起点にアンカラ、タブリーズ、テヘラン、メシャッド、ヘラート、カンダハール、カブール、ジャララバード、ペシャワール、ラワルピンディ、ラホール、アムリッツアール……。
1970年代前半……貧乏旅行者にとってはいい時代だったとつくずく思う。
旅先で出逢った人たちの暮らしは必ずしも豊かとは言えなかったけれど、少なくとも今ほど命の危険は無かった……。
このところパキスタン北西部のペシャワールやコハートで自爆テロが相次いでいる。
数日前、アフガニスタン南部のカンダハールでもタリバーンの攻撃で民間人が犠牲になった。
足腰が丈夫なうちにもう一度同じルートを旅してみたい……それは適わぬ夢だろうか。
写真はヘラートでのスナップ。
可愛いかったらガマン!
なんでそこまで
ライダーは何処へ!?

この夏、北海道では若者ライダーをみかけない。
ホコリと汗まみれの自転車野郎なんて、益々みかけない。
天候不順も影響しているのだろうけれど、高速道路の値下げを考えれば、寂しい限り。
いま時、寝袋とテントを満載してバイクツーリング……なんて流行らないのだろうか?
その一方で、ハーレーなどの大型バイクに跨がったおっさんライダーは多く、「その革ジャンとパンツ、ちょっと決め過ぎなんじゃないの……」なんて気もするけれど、若いときの夢を今かなえているのかも……なんて思うと、応援したくなってしまう。
ま、ボクも正真正銘おっさんのひとりなわけで、来年の夏は中古のスーパーカブを買って、北海道一周エコ(エコノミー)ツーリングに挑戦しようかな〜なんて目論んでいる。
写真はルート66のどこか……
ロシア釣りレポート最終章

午後8時。
長い一日が終わった。
冷たい風に曝されて頬の筋肉もロッドを握った指も感覚を失っている。
悲しいかな、ラインにもロッドにも、なにひとつ生命体らしきもののコンタクトはなかった。
言い訳なんてしたくない。
釣りなんて、いつだってこんなもの。
この、不確定要素こそが、最大の魅力なんだから……(最大の言い訳?)

哀れ、干物状態の赤ちゃんパイク。
でも、小さくても一匹は一匹。
なにせ参加者の半数ほどがオデコなんだから……。
ちなみに、トップは総重量11キロ、2位は6.8キロ、3位は5.5キロ……。
……はるか昔「皇帝ポリス・フョードロビッチがこれを放つ」と記された200年以上前の体長2メートル、重さ90キロのパイクがモスクワ郊外で釣れたなんて記録がある。
ま、どこぞの国でも「昔はよかった……」ということか。

「日本からか〜 釣れたか? ダメ!? ま、乾杯!」
ショットグラスに満たされたウオッカをグイッと飲み干す。
するとまた誰からともなくウオッカが注がれ、
「釣れたか?」
「まるっきりさ」
「じゃ、俺たちと一緒だ、乾杯!」なんて具合に際限なくウオッカの競演が続く……。
ハラショー!*#?&……??
ロシア釣りレポート5

トーナメントはトローリング、ルアーキャスティング、フライの3部門で、写真でお分かりのようにアウトリガーや魚群探知機などの装備は無制限。とりあえず大物を釣り上げて検量所に持ち込めばオッケー!

ボクは無謀とは思いながらフライ部門にエントリー。
早朝6時、ボートの前方に審判員を乗せ、同時スタートの40艇に負けじと船外機のスロットルを全開、ポイントを目指す。
外気温は当然ながら氷点下。寒い。

トローリング部門以外はエンジンを停めてキャストするのが基本なのだけれど、風が強く、エンジンを停めた途端にボートが沖もしくは岸に流される。
全長20センチほどの特大チューブフライをケプラーのリーダーに結びつけ、エキストラファーストのシンキングラインでフルキャスト。がしかし、ラインが沈み切る前にボートが流されてしまう。
アラスカやオランダでは表層で昼寝しているパイクをサイトフィッシングで狙う感じだったのだけれど、一週間ほど前からの急激な寒波でパイクはボトムに潜み姿をまるっきり見せない。
風に翻弄され、波に翻弄され、魚の気配のなさに落胆しつつキャストする事3時間、キャプテンであるボクの1回目の持ち時間は終了。
2番手のチームメイトに運と感を託す……。
3時間後、2番手も落胆しつつ戻ってきた。
続いて3番手にバトンタッチ。
3時間後、またまた力なく戻ってきた。
いよいよキャプテン残間がラストチャレンジ。
続く…
ロシアレポート4

会場となった林間学校というか、サマーキャンプの様な施設。
宿泊施設の他に共同シャワーや食堂、ホールなどの建物が点在している。

トイレのドアを開けると、なぜだか便器が2個並んでいる。
シャワーなども仕切りは一切なく、これで堅い絆が育まれるのかもね!

アメリカ、ラトビア、フィンランドなど、エントリー総数120名。
審判員などの関係者を含めると総勢300名以上の大イベントだ。

大会は3.6メートル、5人乗りのインフレータブルボートの組み立て競争からスタート。
順位が釣り時間に反映されるため、各チームは本気モード。
足踏みポンプでは飽き足らず、口で直接空気を吹き込む強者も現れ、早いチームはなんと15分ほどで完成。
我ら日本チームは前日に予行演習したにもかかわらず、途中で息切れして28位。
ちなみに、エンジンの取り付けや湖畔のスタート地点までボートを運ぶのも参加者の仕事。
かなりの重労働だ。
続く…
























